再来客数の最大化 × 次回予約の全店統一
再来客数の最大化に向けて、3つの施策を比較検討し方針を決定しました
再来最大化の主施策を「次回予約」に統一。回数券・HPBクーポンは補完的な位置づけに
現状の次回予約取得率が10%台と低いため、2回目クーポン施策をデモ実施して比較検証
SSIN・MOST・LUMISS × 新規・再来の計6パターンの導線資料を各担当者が作成
垂れ流し状態のゲリラ経由客に次回予約→回数券の導線を設計・整備
スタッフ数増加 → 売上拡大の構造上、一人当たりの客数(特に再来客)を増やすことが鍵
来店回数が増えるほど離脱率は下がる
1回目 → 2回目の壁が最も高い。
ここを突破する施策 = 次回予約が最もインパクトが大きい
3回目以降の離脱率は30〜40%まで低下。
つまり新規 → 2回目 → 3回目の導線設計がすべて
それぞれのメリット・デメリットを議論し、次回予約を全店統一施策に決定
| 施策 | 提唱者 | メリット | 課題 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 次回予約 | 宮脇・土田 | 母数が大きく難易度が低い。上位スタッフで取得率40%の実績 | スタッフへの伝え方を工夫しないと義務感で疲弊するリスク | 採用 ✓ |
| 回数券 | タカショー | 研修初期から訓練すれば8%以上に伸びる可能性 | LTV観点。再来「数」増加の目的とズレる | 補完 |
| HPBクーポン | 内山 | 仕組みで再来を促せる。スタッフ負担なし | 過去実績で新規数が減少するリスク | 補完 |
回数券の5倍の母数を獲得可能。成功事例では70%の取得率を実現
サンドイッチ方式で次回予約を自然に取る流れ
笑顔でお出迎え
約3分
前回の周期を把握
次の周期の目安を
ジャブで伝える
丁寧な施術
鏡を見せながら
毛周期の話と
ケアを
ワンセットで
カレンダーを見せて
日程とワンセットで
説明 + POP活用
お客様任せにせず、こちらが取る前提で自然に促す
事前のカルテ確認が再来客対応の質を決める
カルテ確認
何回目の来店か
前回の状態を把握
前回の状態を
踏まえた
具体的な提案
丁寧な施術
次回の提案準備
回数券の
提案タイミング
垂れ流し状態を解消し、再来につなげる価格導線を設計する
ゲリラ経由の新規客に対して、次回予約取得で2回目も同価格を提示 → 3回目で回数券提案
SSIN系:リピーター 7,400円 vs ゲリラ 6,600円
→ 500円オフでは再来につながりにくい
→ 導線設計の見直しが必要
紹介特典(10%オフ)は回数券には適用不可
→ 案内ツール(ショップカード等)に明記すること
(現状未記載のため対応必要)
各ブランド × 新規・再来の計6パターン。各自期限を設定しSlackで提出
本日のMTGで決まった8つの事項
各担当者が期限を自己設定の上、Slackでアクション内容を送付すること
| # | 担当 | 内容 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 1 | めいめい | SSIN向け接客導線資料(新規・再来の2パターン)草案作成・提出 | 各自設定 → Slack |
| 2 | つぐみ | MOST向け接客導線資料(新規・再来の2パターン)草案作成・提出 | 各自設定 → Slack |
| 3 | 内山 | LUMISS向け接客導線資料(新規・再来の2パターン)※回数券なしの点を考慮 | 各自設定 → Slack |
| 4 | 各店舗担当 | ゲリラクーポン → 2回目 → 3回目の価格導線と現状の整備状況を提出 | 各自設定 → Slack |
| 5 | 宮脇 | LUMISS川崎にて「2回目クーポン」デモ施策の実施準備・開始 | 要確認 |
| 6 | 要確認 | 紹介特典(10%オフ)は回数券に適用不可の旨を案内ツールに明記 | 要確認 |
| 7 | 各マネージャー | 担当店舗スタッフへの顧客履歴確認の必須ルール徹底 | 即時〜次回店舗MTG |
| 8 | 土田 | 全体集会にてSSIN遠方店舗含めオンラインで次回予約導線を共有 | 全体集会開催時 |
| 9 | 各担当 | 接客導線資料をLINEで事前配布 → 各店舗MTGで店長から周知 | 資料完成後 |
| 10 | 要確認 | 研修カリキュラムに毛周期・物販の基礎知識を組み込み | 要確認 |
次のMTGまでに確認・実施すべきこと
2回目クーポン施策の結果を確認し、全体展開の可否を再議論する
各担当者の草案をベースに、スタッフが実行できるか・浸透させられるかを確認する
提出内容を確認し、未整備店舗には個別フォローを行う
各担当者が期限を自己設定の上、アクション内容を送付すること
(宮脇よりタカショーへ指示済み)
KEY MESSAGE
次回予約を全店統一で徹底し、再来客数を最大化する